ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称:投資生活)
信託報酬:
純資産100億円未満:年率0.63%
純資産100億円以上:年率0.525%
購入手数料 無料(ノーロード)
運用会社:中央三井アセットマネジメント
各資産割合
日本株式 33% (TOPIX連動型)
海外株式 33% (MSCIコクサイ指数連動型)
世界債権 33% (シティグループ世界国債インデックス指数連動型)
信託報酬は0.63%もしくは0.525%と上記の2ファンドよりさらに安く設定されています。
資産割合は、日本株式・世界株式・世界債券に1/3づつと、シンプルな構成になっています。
特徴は日本債権とREIT(日本・海外)を組入れていない点です。日本債権は直接個人向け国債を購入すればよいため、このファンドのようにファンド内に組入れてある合理性はありません。
海外資産が2/3を占めるため、為替変動リスクがあります。
分かりやすさと信託報酬の安さが魅力のバランスファンドです。
(バランス型インデックスファンドのメリット)
バランス型インデックスファンドの最大のメリットは、各資産割合のリバランス(再調整)を自動的に行ってくれる点です。例えば、株式が暴落した場合、ポートフォリオの株式割合は低下しますが、同ファンドが自動的に株式と債権の割合を半々に再調整します。
個人でポートフォリオを組んでいる場合、一定期間ごとに各資産のリバランスを自分で行わなければなりません。リバランスを行わずにいると、自分が想定していた以上に株式の割合が高くなったり、債券の割合が高くなったりします。
リバランスの手間を省けることが、バランス型のインデックスファンドの最大のメリットだと思います。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
信託報酬:年率0.77%
購入手数料:無料(ノーロード)
運用会社:セゾン投信
各資産割合
日本株式5%
米国株式22%
欧州株式15%
アジア・太平洋先進国2%
新興国株式6%
日本債券10%
米国債券19%
欧州債券21%
※株式と債券のバランスは50:50
信託報酬は0.77%と、バランス型の投資信託では格安です。株式と債権の割合は半々です。
日本株式5%、日本債権10%と日本国内への投資割合は低く設定してあります。
REIT(不動産)への投資はありません。
このファンドを積み立てるだけでも、世界中の株式・債券に分散投資が可能です。
SBI資産設計オープンと同様、自分でポートフォリオを構築することが難しい方にとっては、このファンドを積み立てるだけでも十分効果があると思います。
※海外資産の割合が高いため、為替変動リスクがあります。
(バランス型インデックスファンドのメリット)
バランス型インデックスファンドの最大のメリットは、各資産割合のリバランス(再調整)を自動的に行ってくれる点です。例えば、株式が暴落した場合、ポートフォリオの株式割合は低下しますが、同ファンドが自動的に株式と債権の割合を半々に再調整します。
個人でポートフォリオを組んでいる場合、一定期間ごとに各資産のリバランスを自分で行わなければなりません。リバランスを行わずにいると、自分が想定していた以上に株式の割合が高くなったり、債券の割合が高くなったりします。
リバランスの手間を省けることが、バランス型のインデックスファンドの最大のメリットだと思います。
信託報酬:年率0.77%
購入手数料:無料(ノーロード)
運用会社:セゾン投信
各資産割合
日本株式5%
米国株式22%
欧州株式15%
アジア・太平洋先進国2%
新興国株式6%
日本債券10%
米国債券19%
欧州債券21%
※株式と債券のバランスは50:50
信託報酬は0.77%と、バランス型の投資信託では格安です。株式と債権の割合は半々です。
日本株式5%、日本債権10%と日本国内への投資割合は低く設定してあります。
REIT(不動産)への投資はありません。
このファンドを積み立てるだけでも、世界中の株式・債券に分散投資が可能です。
SBI資産設計オープンと同様、自分でポートフォリオを構築することが難しい方にとっては、このファンドを積み立てるだけでも十分効果があると思います。
※海外資産の割合が高いため、為替変動リスクがあります。
(バランス型インデックスファンドのメリット)
バランス型インデックスファンドの最大のメリットは、各資産割合のリバランス(再調整)を自動的に行ってくれる点です。例えば、株式が暴落した場合、ポートフォリオの株式割合は低下しますが、同ファンドが自動的に株式と債権の割合を半々に再調整します。
個人でポートフォリオを組んでいる場合、一定期間ごとに各資産のリバランスを自分で行わなければなりません。リバランスを行わずにいると、自分が想定していた以上に株式の割合が高くなったり、債券の割合が高くなったりします。
リバランスの手間を省けることが、バランス型のインデックスファンドの最大のメリットだと思います。
SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)
SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)
信託報酬:年率0.714%
購入手数料:ノーロード
運営会社:住信アセットマネジメント
分配金:年6回分配金が支払われるタイプと分配金なしのタイプがあります。
分配金履歴:33円(2009/3/10)(分配金有タイプ)
各資産割合
日本株式(TOPIX連動):20%
外国株式(MSCIコクサイインデックス):20%
日本債券:20%
外国債券(シティーグループ世界コクサイインデックス):20%
国内REIT:10%
外国REIT(S&PシティーグループグローバルREITインデックス):10%
※ 株式、債券、REITの割合は、40%、40%、20%
国内資産、外国資産の割合は、50%、50%
STAMインデックスシリーズを活用したバランスファンドです。信託報酬は0.714%と格安です。
この商品だけで、株式(国内・海外)、債権(国内・海外)、REIT(国内・海外)に分散投資できます。自分でポートフォリオを構築することが難しい方は、このファンドを積み立てるだけで十分だと思います。
信託報酬:年率0.714%
購入手数料:ノーロード
運営会社:住信アセットマネジメント
分配金:年6回分配金が支払われるタイプと分配金なしのタイプがあります。
分配金履歴:33円(2009/3/10)(分配金有タイプ)
各資産割合
日本株式(TOPIX連動):20%
外国株式(MSCIコクサイインデックス):20%
日本債券:20%
外国債券(シティーグループ世界コクサイインデックス):20%
国内REIT:10%
外国REIT(S&PシティーグループグローバルREITインデックス):10%
※ 株式、債券、REITの割合は、40%、40%、20%
国内資産、外国資産の割合は、50%、50%
STAMインデックスシリーズを活用したバランスファンドです。信託報酬は0.714%と格安です。
この商品だけで、株式(国内・海外)、債権(国内・海外)、REIT(国内・海外)に分散投資できます。自分でポートフォリオを構築することが難しい方は、このファンドを積み立てるだけで十分だと思います。
世界経済インデックスファンド
世界経済インデックスファンド
バランス型のインデックスファンドです。国内株式、先進国株式、新興国株式、新興国債券、先進国債権、国内債権に分散投資します。REIT資産には投資をしていません。
信託報酬の安さから、十分検討に値するバランス型インデックスファンドだと思います。
世界経済インデックスファンド
信託報酬:年率0.714%
購入手数料 無料(ノーロード)
運営会社:住信アセットマネジメント
各資産割合
日本株式(TOPIX連動):5%
先進国株式(MSCIコクサイインデックス):32.5%
新興国株式:(MSCI エマージング・マーケット・インデックス)12.5%
日本債券:5%
先進国債券(シティーグループ世界コクサイインデックス):32.5%
新興国債権(JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド):12.5%
※ 株式、債券の割合は、50%:50%です。
※REITには投資していません。
信託報酬は0.714%と格安です。この商品だけで、株式(国内・先進国・新興国)、債権(国内・先進国・新興国)に分散投資できます。自分でポートフォリオを構築することが難しい方は、このファンドを積み立てるだけで十分だと思います。
バランス型インデックスファンドの最大のメリットは、各資産割合のリバランス(再調整)を自動的に行ってくれる点です。例えば、株式が暴落した場合、ポートフォリオの株式割合は低下しますが、同ファンドが自動的に株式と債権の割合を半々に再調整します。
個人でポートフォリオを組んでいる場合、一定期間ごとに各資産のリバランスを自分で行わなければなりません。リバランスを行わずにいると、自分が想定していた以上に株式の割合が高くなったり、債券の割合が高くなったりします。
リバランスの手間を省けることが、バランス型のインデックスファンドの最大のメリットだと思います。
バランス型のインデックスファンドです。国内株式、先進国株式、新興国株式、新興国債券、先進国債権、国内債権に分散投資します。REIT資産には投資をしていません。
信託報酬の安さから、十分検討に値するバランス型インデックスファンドだと思います。
世界経済インデックスファンド
信託報酬:年率0.714%
購入手数料 無料(ノーロード)
運営会社:住信アセットマネジメント
各資産割合
日本株式(TOPIX連動):5%
先進国株式(MSCIコクサイインデックス):32.5%
新興国株式:(MSCI エマージング・マーケット・インデックス)12.5%
日本債券:5%
先進国債券(シティーグループ世界コクサイインデックス):32.5%
新興国債権(JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド):12.5%
※ 株式、債券の割合は、50%:50%です。
※REITには投資していません。
信託報酬は0.714%と格安です。この商品だけで、株式(国内・先進国・新興国)、債権(国内・先進国・新興国)に分散投資できます。自分でポートフォリオを構築することが難しい方は、このファンドを積み立てるだけで十分だと思います。
バランス型インデックスファンドの最大のメリットは、各資産割合のリバランス(再調整)を自動的に行ってくれる点です。例えば、株式が暴落した場合、ポートフォリオの株式割合は低下しますが、同ファンドが自動的に株式と債権の割合を半々に再調整します。
個人でポートフォリオを組んでいる場合、一定期間ごとに各資産のリバランスを自分で行わなければなりません。リバランスを行わずにいると、自分が想定していた以上に株式の割合が高くなったり、債券の割合が高くなったりします。
リバランスの手間を省けることが、バランス型のインデックスファンドの最大のメリットだと思います。
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